会社概要

リスク対応をメイン業務に

有限会社薗田経営リスク研究所は、中小企業診断士2名によって、2005年7月7日に設立しました。
早いもので、今年で丸13年を経過しました。

設立時にこの社名を選択した背景には、代表である薗田恭久の強い思いがありました。
それは、当社設立以前に、15年間にわたって情報通信企業を経営してきた経験から、企業が存続していくためには、常に企業を取り巻くリスクに眼を向け、常にその克服手段を講じておくことこそ必要であるという信念です。

2007年からは、中小機構九州本部において事業承継コーディネーターとして勤務する一方、当時流行が危惧されていた新型インフルエンザを主要なリスクととらえ、BCPということばも一般に知られていない状況のなかで、BCP構築支援をメイン業務として打ち出しました。

2009年には、山口県の公的機関から依頼を受けて、製造業、建設業など業種ごとのBCPのひな型を作成し、その後、九州、山口各県で、数多くの企業や組合に向けて研修会を担当しました。
そのプロセスのなかで、個別企業からの要請を受けて、BCP策定支援も実施してきました。

この間には、2011年の東北大震災、2016年の熊本地震、2017年の九州北部豪雨、そして2018年には、九州から中国・四国まで広域を襲った西日本豪雨など、大きな災害が矢継ぎ早に起きています。21世紀は、地球規模の災害期に突入しているともいわれ、経験にとらわれない、種々のリスク管理がとりわけ必要な時代になっています。

中小企業は、大きな災害に襲われると、設備や顧客を失って廃業に追い込まれることにもなりかねません。
当社は、中小企業が自然災害や大事故、疫病などによる経営上のダメージを最小限にとどめ、それらに打ち克つ力を備えるために尽力し、持続可能な企業、持続可能な社会の形成に向けて貢献していきたいと考えています。

メンバー

薗田恭久

陸上自衛隊少年工科学校を卒業後、陸上自衛隊勤務
その後、情報通信関連会社を同僚と起業、一般役員勤務を経て、代表取締役を経験
2005年 有限会社薗田経営リスク研究所設立
現在、中小機構九州本部 事業承継コーディネーター
現在、九州各地の経営指導員や銀行職員に向けて各種研修会を主宰するかたわら、BCP策定支援に注力
中小企業診断士
認定事業再生士(CTP)

薗田久恵

薗田久恵

建設業、広告代理店での一般事務、システム開発会社でのプログラマー経験後、
1995年 中小企業診断士として独立
2005年 有限会社薗田経営リスク研究所設立
現在、中小機構九州本部 経営支援アドバイザー
プログラマーと診断士の経験を活かして、WORDPRESSによる実効性のあるWebサイト制作の支援に注力
中小企業診断士
1種情報処理資格

企業概要

会社名 有限会社薗田経営リスク研究所
【中小企業庁認定:経営革新等支援機関(認定支援機関)】
資本金300万円
設立日2005年7月7日
所在地〒810-0001 福岡市中央区天神2丁目3-10 天神パインクレストビル716
南九州事務所 〒886-0005 宮崎県小林市南西方4220-1
電話092-518-1474
FAX092-592-4248
Mailinfo@skknet.jp
事業内容BCP構築支援、事業承継、後継者育成、事業計画作成
WORDPRESSによるwebサイト構築支援